――医师を目指したきっかけは?
闘病中の祖母の姿を目の当たりにし、医师になる决意を固めた。
高校生の顷、病床の祖母に対して心配すること以外に何もできず、亡くなった时には深い悲しみと自身の无力さを痛感しました。身近な人の死は、それまで漠然と抱いていた医师への憧れを「必ず医师になり、一人でも多くの人を救いたい」という强い决意へと変えました。それから医学部の受験までは猛勉强の日々を过ごしました。
入学当初は见知らぬ土地で始まる新生活に不安もありました。しかし、新入生の多くが県外出身で、自分と同じように新しい场所で大学生活を始めることを知り、不安は消えました。目的を同じくするクラスメイトとはすぐに打ち解け、互いに励まし合いながら歩んできました。


