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在学生インタビュー

病栋での実习が始まり、
着実に医师への道を歩む。

医学部第4学年 / 京都府出身

平 清香さん

Sayaka Hira

――入学からこれまでの授业で特に印象に残っているのは?

解剖学実习を通して、命の尊さと医师としての使命感を学んだ。

第2学年のカリキュラムにある解剖学実习が、これまでで最も印象に残っています。讲义を通じて医师になるための基本的な学びを深めるなかで、教科书で学んだ人体の构造を自分の目で确かめたいという思いが强まり、神圣な気持ちで実习に临みました。
ご献体にメスを入れ、筋肉や骨、臓器の位置関係を自分の目で确认できたことで、人体への理解は飞跃的に深まりました。ご献体への感谢とともに、人间の体を扱うことの重みと责任を改めて胸に刻んだ実习でした。

――医学生になって一番大変だったのは?

共用试験合格までの道のりに大きなプレッシャーを感じた。

第4学年の进级前に実施される共用试験の合格は、入学时からの大きな目标でした。この试験に合格して初めて、医学生は临床実习に参加できます。
试験は笔记の颁叠罢と、诊察技能や态度を评価する翱厂颁贰(オスキー)で构成され、笔记试験の范囲は膨大です。共用试験合格を目标に、入学直后から定期试験を着実にクリアし、试験前には専用の问题集を繰り返し解いて备えました。
学内にはいつでも利用できる学习スペースが整っており、それらを活用することで集中して勉强に取り组めました。试験前にはプレッシャーに押しつぶされそうになる日もありましたが、友人や先生方からの励ましに支えられ、乗り越えることができました。

――大学生活と、将来の梦を教えてください。

外科に进み、一人でも多くの患者さんを笑颜にしたい。

入学后は学友会に所属しています。学友会は大学と学生をつなぐ役割を担っており、さまざまな行事の企画?运営の中心となるのが第4学年です。そのため、放课后は活动に时间を割くことが多いですね。学友会の先辈方には勉强の相谈に乗っていただくことも多く、学业面でも支えられています。
现在は脳神経外科や形成外科の领域に兴味を持っています。本学病院での実习を通じて、手术によって健康を取り戻した患者さんの嬉しそうな姿に触れ、自分も多くの患者さんを笑颜にできる医师になりたいと思っています。