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大学の校舎を上空から見ている写真
2026/05/19 病院

唇裂?口盖裂センターの运用开始に関する记者説明会を実施しました

金沢医科大学病院では、令和7年10月1日付で石川県内で初となる「唇裂?口盖裂センター」を开设し、令和8年4月より本格运用を开始しました。
これに伴い、センターの设置目的や诊疗体制等について広く知っていただくため、令和8年5月8日(金)に报道関係者向けの记者説明会を実施しました。

唇裂?口盖裂は、唇や上あごが裂けて生まれる先天性の疾患で、国内では500~600人に1人が発症するとされています。本学病院ではこれまで50年以上にわたり北陆地域における治疗を担ってきました。

本センターでは、治疗に関わる形成外科、耳鼻咽喉科、顎口腔外科、矫正歯科、小児科、产科妇人科、リハビリテーションセンターなど多くの诊疗科が密接に连携し、一施设内で一贯して质の高い治疗を提供できる体制を整えました。
また、出生前から成人期に至るまで长期的かつ継続的な治疗を行うとともに、地域医疗机関との连携强化にも取り组み、成长に応じて必要となる矫正治疗や言语训练、中耳炎などの治疗については地域医疗机関と治疗方针や経过を共有しながら、患者さんが居住地近くでも安心して适切な治疗を受けられるよう支援しています。

记者説明会では、大黒正志病院长が「今后も北陆における唇裂?口盖裂治疗の中心的役割を担いながら、地域とともに患者さんを支える医疗のさらなる充実に努めてまいります」とあいさつし、岸边美幸副センター长からセンターの概要説明を行いました。
最后に行われた质疑応答では记者から多くの质问が寄せられ、センターや治疗に対する関心の高さがうかがえました。

左から、山下 昌信 副センター長、岸邊 美幸 副センター長、島田 賢一 センター長、大黒 正志 病院長
记者説明会终了后、センター内の见学を実施

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