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大学の校舎を上空から見ている写真
2026/06/09 キャンパスライフ

米国でのレジデント勤务を控えた卒业生による讲演会を开催

令和8年5月15日(金)、本学病院中央棟3階中会議室2において、「アメリカ?レジデントへの道 -本学卒業生の経験から-」と題し、本年6月より米国の病院にてレジデントとして勤務する本学卒業生の面 美来 医師を招いた講演会を開催しました。

面 医師は2023年度卒業生であり、東京での初期臨床研修を経て、本年6月より米国にて内科?小児科レジデントとして勤務する予定です。講演では、在学中に渡米を志したきっかけやレジデント採用に至るまでの道のりをはじめ、米国医師国家試験(USMLE)の勉強法、日本では後期臨床研修にあたるレジデンシーの応募に向けた準備、面接対策などについて、自身の経験を交えながら紹介されました。また、USMLE合格にむけて多くの困難を乗り越えたことや、現在の自身があるのは支えてくださったメンターの先生方のおかげであることにも触れ、「諦めずに計画的に努力を重ねれば、誰でも目標を実現できる」と在学生へ力強いメッセージを送りました。

后半では、2014年度卒业生で、米国での勤务経験がある我那覇 せら 医師(慶應義塾大学勤務)がリモートで登壇しました。我那覇 医師は、在学中にUSMLEに挑戦した経緯や、米国留学、そしてニューヨークの大学病院での勤務経験等を紹介し、失敗や挫折を恐れず挑戦し続けることの大切さを学生へ伝えました。

讲演后には活発な质疑応答も行われ、レジデンシーの応募における学生时代の活动の重要性や、モチベーション维持の方法などについて、多くの质问が寄せられました。

本讲演会は、両卒业生の具体的な経験谈と热意あるメッセージを通じて、在学生が将来のキャリアについて具体的に考える贵重な机会となりました。

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